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【土用の丑の日】この私がただウナギを食べるだけのブログ

こんにちは。

夏バテ気味の森村です。

 

本当に暑いですね。

いくら私が人類最強でも、自然の驚異には逆らえません。

この状態を打開するためには、もうアレしかありませんね。

そうですアレです。

 

本日の主役

魅惑のプリンス『うなぎちゃん』です!(拍手)

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そう!本日は土用の丑の日です!

 

土用の丑の日とは…

「暑い」だの「だるい」だの「食欲がない」だの人間が口々に言い出した時に、

「ちっ、しゃーねーな!俺がひと肌脱いでやるよ!」と男前うなぎが名乗り出たことが始まり。人々は祈りをささげ、うなぎを神様として祀ったとか祀ってないとか。

 

そんな日にうなぎを食べないわけにはいきません!

ということで今日のお昼ご飯は『うな重』です!!

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もう目の前にあるだけでいい匂いが漂います。

何故かその匂いにとてつもなく懐かしさを感じたことを覚えています。

『不思議だね…僕たち今日が初対面なのに。これって運命…?』

うな重との恋の芽生えとともに、食欲は増すばかりです。

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早くパッケージを剥したい衝動にかられますが、そこはぐっと我慢です。

それが男というものなのです。

 

まずはうなぎの誕生からを振り返る必要があります。

何せ命をいただくのです。生半端な気持ちで食べてはいけません。

川で生まれ川で育ち、大きくなっていくうなぎたち。生命の息吹を感じてください。

そうすればうな重はすぐそこです。

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それが終われば、ついにパッケージを開けます。

いい色に染まったうなぎとの初対面です。

 

これを人間の心理状況に置き換えると、『初めて彼氏の前ですっぴんを見せる17歳の女の子』のようなものです。ここは大げさなぐらい褒めましょう。褒めちぎりましょう。

「君を選ぶべくして選んだんだ。」

うなぎも17歳の女の子も所詮は同じ有生物です。心なしかうなぎが嬉しそうに輝いていたような気がします。

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そうして食べました。遠慮なく食べました。

とりあえずうまい。うますぎる。

何年振りかに食べたうなぎは、何か神々しい味がしました。

そうそれはきっとあの男前うなぎがもたらした素敵な素敵な幻かもしれません。

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ありがとううなぎよ…。

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御馳走様でした!

とりあえずギャラクシーは本日も平和です。 

 

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